上野樹里PHOTO BOOK 「A PIACERE」


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のだめカンタービレ(15) (ISBN: 9784063405941)

のだめカンタービレ(15) (ISBN: 9784063405941)

のだめカンタービレ (15)

こんなに笑えるクラシック音楽があったのか!?
初リサイタルで、のだめ菌爆発!?
オクレール先生の紹介で、リサイタルを開くことになったのだめ。ブルターニュのお城に到着してみれば、城主はとてつもないモーツァルトマニアだった。のだめ、苦手なモーツァルトを、初リサイタルでどう演奏するのか!?

(購入者のレビュー)


「デジカメのシーンは必見」
真澄ちゃんが回想シーンで1コマだけ登場!
一番笑ったのはリサイタル後のパーティで、会場の外に抜け出た千秋とのだめのケンカシーン。これは
必見。
ターニャと黒木は意外な取り合わせなのだが、え?!という感じに進んでいく。これはこれで見もの。
あとのだめカレーを食べた長田の悶絶シーンも笑える。

「一緒に居ること、とは。」
のだめ初リサイタル!
そして新たなスタートを迎える千秋。
まだまだのだめは千秋を追う感じな展開ですが、二人とも徐々に加速をしてきています。

私がこの巻で強く感じたことが、「一緒に居る」というこうことに関して。
千秋が本編でもらしていました。のだめと千秋の微妙な距離感。
お互いのことをかなり理解できているのに、なぜか生まれる距離。
音楽というものを通したのだめと千秋の個々の世界。
日本を飛び出してから特に、のだめと千秋はお互いからぐんぐんと離れてしまっているように感じます。
でも二人は決して交わってないわけではなくて。
この関係の絶妙な度合いが、すごく気になる。魅力的。


「R☆Sオーケストラの再来か!」
千秋の苦しみはまだまだ続きます。
そう、表題の通りR☆Sオーケストラを編成したときのように。
まるで、一巻を再び目の当たりにしたようで、初心に帰りました。

あと、さりげなく、いや堂々と「もやしもん」の菌どもが出張してきています。
同じ出版社繋がりの出張でしょうか。
もやしもん見てない人には、なにがなんだかって感じでしょうが
そちらも見るとおもしろいと思わす巻です。


「かなり笑えます♪」
私はクラシックに興味もなかったんで最初は読むつもりなかったんですが、ドラマ化したのでパラっと読むつもりがめちゃハマってしまいました(^^♪
のだめと千秋のやりとりなどめちゃめちゃ笑えます。
一度読むべき!!!!

「ほんわかしますよぉー♪」
いつものふき出してしまうような笑いは少ないですが、今度はのだめと千秋がLOVE×2に!!今までにはないのだめや千秋がとってもステキです(^o^) 千秋は(特にここ最近)のだめのことをとても必要としているみたいですね☆とてもロマンチックな15巻です♪(ネタバレになってしまうので、これぐらいにしておきます!)

「千秋がんばれ!」
のだめが千秋に寄生(?)していた関係から、実は千秋がのだめに精神的に依存しているのではないか…というのがわかる巻。 基本的にのだめは一人でも生きていけるし ピアノも続けるだろう、強い人間。 千秋 この先大丈夫かなぁ?っていうのが読後の感想。全体的には笑える所はたくさんあります。 登場人物のコスプレは必見です。 黒木くん、成長したね♪

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