2004年9月、アバクロ4番目のコンセプトブランドとして誕生した「Ruehl No.925」。
ブランド名の「ルール No.925」とは、「ニューヨーク、グリニッチSt.925番のルールさん」という意味。
1850年、ドイツ人で皮革職人のルールさんが家族とともにアメリカへ移住し、グリニッチ・ビレッジのグリニッジSt.925番にあるレンガ造りのアパートメントに店を開いた、というストーリー設定があります。
グリニッチ・ヴィレッジは、多くのミュージシャンやアーティストが移り住んだ場所として有名で、今日でも多くのアーティストやクリエイティブな人が住んでいるアートな街です。
(※ ちなみにグリニッチSt.925番という住所は実在しません。)
ルール No.925のコンセプトは、ビジネスラインも含めた都会的でモダン、かつハイグレードなイメージ。
シンプルながらも高級感を持ち、アバクロやホリスターのハイラインとして一層高級感を増し、大人の上品さを求める人たちの話題を集めています。
最新のハイエンド&ハイクオリティ・ラインを提案し、ニューヨークで今、最も注目されているブランドの一つとなりました。
「ルール No.925」のターゲットは、いわゆる「アバクロ卒業生」で22~30才と言われています。
控えめのヴィンテージ・ウォッシュで、クオリティの高い"ビジネス・カジュアル" を目指しています。
アバクロより価格設定もやや高めで、アバクロの約3割増し程度。
ルールナンバー925は素材、品質、クラッシュ加工などすべてにおいてアバクロ以上のこだわりで、現地アメリカでも入手困難なプレミア・ブランドです。
もちろん日本でも、アバクロと比べ大変入手困難なブランドです。









